弁護士にお世話になったエピソード

これまで個人的に弁護士のお世話になったことはありませんが、仕事で何度か相談したことがあります。

弁護士にお世話になったエピソード

これまで個人的に弁護士のお世話になったことはありませんが…

弁護士にお世話になったエピソード
★ 34歳 男性の場合
これまで個人的に弁護士のお世話になったことはありませんが、仕事で何度か相談したことがあります。
私が勤めている会社では顧問弁護士がいて、毎月顧問料を支払っています。別途質問や相談がある時には、相談料を支払う必要がありますが、全くの新規で相談に行くよりも、格安で話をしに行くことができます。
最近相談に行ったのは、顧客からの債権回収に関するトラブルでした。
こちらから請求した内容が客先側で認められず、支払いができないという回答があり、それに対してどのように対処したら良いか相談しに行きました。

今回顧客へ請求した内容が、元々結んでいた契約内容を超える部分があったものの、顧客側の落ち度で発生した部分だと我が社では考え、当然顧客宛に請求できるものと認識していました。

しかし、弁護士の回答は、最初に結んだ契約において、但し書きや附則事項に追加作業にかかる記載がないため、請求するのは難しいということでした。

残念ですが、その回答を聞いて請求するのは諦めることにしました。

私が弁護士にお世話になったのは、相続のことで悩んでいた時です…

★ 26歳 女性の場合
私が弁護士にお世話になったのは、相続のことで悩んでいた時です。

祖母が亡くなり、祖母が暮らしていた家や財産など、どうなるのか全く分からない状態でした。
祖母の子供は私の母親です。
ちなみに子供は母親一人なのですが、祖母の親族たちが色々と意見をしてきて、普通なら母親が財産を受け取るのではないかと思われていたものも、自分たちが相続する権利があると言ってきたのです。

私も母親も、全く法律の知識はありません。そのため、相手が言っていることが正しいのかもしれないという気持ちにもなりましたが、まずはプロに相談した方がいいだろうと、弁護士に相談することにしたのです。

初回は30分間無料で相談できるということで、とても気軽に相談することができました。
相談した結果、やはり母親が相続する方が正しいということを知り、私たちだけでは相手を説得できる自信もなかったので、弁護士にきちんと法律に基づいて、説明してもらいました。
お世話になったお陰で、解決出来ました。